【副作用はある!?】クリーミューの成分を徹底分析した結果・・・

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クリーミューにはどんな成分が含まれているの?副作用とかはないの?クリーミューの成分を調べて徹底的に分析しました。クリーミューを使って逆に肌が悪くなったら困ってしまいますよね。ここではクリーミューの成分を元に副作用について詳しく解説していきます。

 

クリーミューの全成分を徹底調査!

クリーミューにはどんな成分が含まれている?危険な成分はない?クリーミューの全成分を徹底調査しました。成分が気になる方は参考にしてください。

 

クリーミューの保湿成分・美容成分
ブドウ種子油

高い抗酸化力があり、アンチエイジング効果が期待できます。保湿力にも優れています

ザクロ種子油

保湿力に優れており、肌を滑らかにしてくれます。また、コラーゲンの生成を促進する効果や皮膚の細胞の再生や修復を助ける効果もあります。

アサイヤシ果実油

強力な抗酸化力でアンチエイジングの他、湿疹や赤にきびの炎症を抑え紫外線によるコラーゲン合成阻害を防御し皮膚の修復を促します。肌にハリ・潤いを与えてくれます。

グリセリン

保湿力があるだけでなく、高い吸湿性から角質層に潤いを与え、肌荒れを抑制してくれる働きがあります。毛穴のつまりを改善してきれいにターンオーバーさせるため、ニキビやアトピーなどの炎症を改善させる効果があります。

BG

アセトアルデヒドから作られる成分で、保湿・皮膚コンディショニングの作用があります。

ブドウつるエキス

肌を老化させる原因の一つである活性酸素を除去し、肌本来のきめ細やかさ、潤いを保ちます。さらにシミやそばかす、シワ、たるみなどの対策にも効果があるといわれています。

トックリイチゴ果実エキス

トックリイチゴは多種類のビタミン、リン、鉄等を多く含み、肌のくすみに良い果実です。美容大国の韓国でも非常に人気があります。

カミツレ花エキス

メラニン生成細胞の活性化を抑制する美白効果に加え、シミくすみの防止、紫外線防止、日焼け後のケアにも適しています。優れた保湿作用と強い消炎効果もあり、乾燥による肌荒れやニキビなどの皮膚炎から肌を守ります

ハマメリスエキス

穏やかな消炎作用があり、ニキビの炎症の改善が期待できます。毛細血管を強化する働きがあり、ニキビ跡の赤みの改善にも効果があります。

ティーツリー葉油

殺菌力に非常に優れています。このティーツリー葉油とラベンダー油に関しては、原液のまま使用することができるとされており、肌が弱い方でも安心して使用できます。

グロブラリアコルジホリアカルス培養エキス

皮膚を保護し、みずみずしく輝きのある素肌に整える効果があります。肌に透明感を与えてくれます。

ハナショウガエキス

血流改善作用や抗炎症作用があり、ニキビの改善に効果があります。。

アーチチョーク葉エキス

肌と毛穴を引き締め黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。紫外線トラブルやキメ、ハリ不足、くすみといった肌トラブルもケアしてくれます。

ビルベリー葉エキス

ニキビの原因となる肌表面の酵素、リパーゼの働きを抑制する効果があります。また、ビルベリー葉エキスの持つ抗菌作用や抗炎症作用でニキビなどの肌トラブルを予防し、美肌へ導く効果があります。

バニラ果実エキス

バニラの糖分による保湿作用により皮膚表面に保護膜を作り、お肌の潤いを保ちます。特に、バニリンは抗酸化作用があるといわれています。

クダモノトケイソウ果実エキス

キュアパッションの成分です。リンパ液の流れを改善し、顔のむくみやくすみをケアする効果があります。

フラガリアチロエンシス果汁

白いちごの成分です。ポリフェノールやビタミンCを含み、肌に明るさと透明感を引き出します。

 

クリーミューの洗浄成分
ベントナイト

天然クレイの一種で調整剤や結合剤の作用の他、陽イオン交換性があり、汚れを吸着・除去してくれます。

カオリン

天然クレイの一種で毛穴の汚れや余分な角質を吸着・除去します。

モロッコ溶岩クレイ

天然クレイの一種でマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んだ、モロッコでしか取れない粘土です。この貴重な溶岩クレイが汚れを吸着・除去>し、ミネラルの力でキメを整え、しっとりと潤いを与えます。

モンモリロナイト

天然クレイの一種で、ニキビや毛穴のケアにとても高い効果があります。

海シルト

沖縄の海底に何百年も堆積していたミネラル類など、海洋成分を豊富に含んだ粘土で60%が5ミクロン以下の微細粒子で形成されています。皮膚表面の細部や毛穴にまで入り込み、汚れを吸着して取り除くことができます。

 

クリーミューのその他成分
カリ石ケン素地

通常の固形無添加石鹸(ナトリウム石鹸)より脂肪酸が多く保湿力が高いので、特に肌のデリケートな赤ちゃん・アトピー・超乾燥肌・超敏感肌の方に最適です。

エキス類の溶媒として使用されています。

シア脂

天然由来の保湿力の高い植物性油脂として乾燥肌対策に強い効果を発揮します。

カフェイン

飲むイメージが強いカフェインですが、塗ることで肌の引き締め効果があります。

エタノール

高い消毒性や毛穴の引き締め効果があるため、ニキビ肌改善の化粧品によく用いられます。品質を安定させる安定剤としても用いられます。

トコフェノール

抗酸化ビタミンであるビタミンEのことです。肌の老化を防ぐ作用があり、美肌効果が期待できます。

トリ(カプリル酸)グリセリル

合成させて酸化安定性を高めていますが、天然と同じ成分構造をしているため安全性は極めて高くベビーオイルにも配合されています。

 

クリーミューには危険な成分はなし!

クリーミューの全成分を調査した結果、特別危険な成分は見当たりませんでした。クダモノトケイソウ果実エキスやフラガリアチロエンシス果汁などカタカナばかりで一見これ大丈夫かなと思う成分も実はフルーツ由来の成分で全く心配しなくて良いものでした。

 

クリーミューは防腐剤など10種の無添加で安心!

どろあわわなど他の人気の泥洗顔には防腐剤が含まれていますが、クリーミューは防腐力を持った保湿成分を用いることで肌への刺激を軽減しながら防腐効果を出しています。つまり、クリーミューには防腐剤が入っていません。肌への安全が徹底されているなと感じました。

 

また、合成着色料や合成香料など合計10種の成分が使われておらず無添加となっています。肌へ良くないとされるものが無添加だと安心して使うことができますよね。

 

クリーミューはフルーツ由来の美容成分が7種類も!

クリーミューの美容成分には100%フルーツ由来の成分が7種類も含まれています。人工的でない天然成分というのが嬉しいですね。

 

【副作用はある!?】クリーミューの成分に関するまとめ

今回、クリーミューの全成分を調査しましたが、防腐剤などの添加物も含まれておらず、極めて安全性の高い洗顔料ということがわかりました。ただ、せっかく吸着力が高く保湿や美容に優れているクリーミューを使ったとしても、使い方を間違えれば効果を発揮することはできません。しっかりと泡立てて泡でやさしく洗い、洗顔後の保湿も欠かさないようにしましょう。正しい方法で洗顔をすればクリーミューの効果を実感できるかと思います。

 

【副作用はある!?】クリーミューの成分を徹底分析した結果・・・

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